保険代理店向けアウトソーシング業Back Office Partner(BOP)
自前主義でこれから先もやっていけますか?
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ご挨拶
 少し前ですが、日本の営業マンが営業行為に専念できている時間は、就業時間のたかだか2割程度、と聞いて驚いたことがあります。それ以外の時間の大半はデスクワークに費やされているそうです。もちろんこれは平均データのお話なので、実際にはもっと営業行為に専念できている営業マンもいるでしょうし、逆に完全にデスクワークで就業時間を終える営業マンもいると思います。

 ただ、少しでも今より売上を伸ばしたいと考えたとき、売上を直接伸ばすことのできる営業スタッフ(もしくは営業アシスト・スタッフ)が、それ以外のデスクワークに時間を費やされてしまうのは大変もったいないことだと思います。逆に言えば、

売上を伸ばす鍵鍵の画像はここにあるのではないでしょうか。

 特に保険代理店(以下、クライアント)のバックオフィス業務は、保険契約に付随する事務処理だけをとっても、目に見えない商品を扱っているだけに情報量が多くて細かく、相次ぐ商品改訂や事務処理の変更で複雑化も加わっています。
また、金融商品だけに法規制が厳しく、特に昨今一層のコンプライアンスの厳格さが求められています。そのうえで、乗合保険会社の数だけ商品知識を習得、計算ソフトや営業支援システム等を使いこなさなければなりません。私自身6年近く保険代理店のバックオフィス業務に携わっていても、毎日が調べものや確認業務の繰り返しでした。
まして、営業に携わるスタッフが営業活動と平行してバックオフィス業務をも担う場合、負担は大変なものになるのではないかと思います。仮に保有の保険契約の保全は可能でも、新規顧客や新規契約獲得業務の足枷になっているのではないでしょうか。

 そこでBack Office Partner(以下BOP/ボップ)では、クライアントの皆様の代理店経営に重くのしかかるバックオフィス業務を、外部委託(アウトソーシング)先として請け負います。ご承知の通り、アウトソーシング(以下、OS)は、多種多様な規模とビジネスシーンで既に行なわれており、保険代理店業の皆様においては、例えばDM作成などで既に活用されているのではないでしょうか。しかし、そのような保険代理店業で既にあるOS業務は、OSしやすい(=社内から切り離し易い)業務に限定された、極めて幅の狭いものだと思います。よってOSが可能で、なおかつ、OSすることでクライアントの皆様が得られるメリットと費用とのバランスが取れる業務はまだまだたくさんあると思います。言うまでもなく一見OSしづらいからといって、そのメリットが失われるわけでは決してないのですから。そこでぜひ、別紙にまとめておりますOSのメリットをごらんください。

 クライアントの皆様には、部分的ではありますものの、負担の大きいバックオフィス業務を社内から切り離すことによって営業活動への専念化を果たしながらも、バックオフィス機能の向上を図って頂くことが可能です。なぜなら、

  • 現状よりベターを目指すご意思をお持ちのクライアントの皆様は、OSすることで創出される時間の、より有効な活用案を持たれている


  • 経営者や社員にしかできない業務のみを抱えている事業者はまず存在せず、バックオフィス業務のOS化は、これだけ情報伝達手段が多様化した現在、多くの場合工夫と段取り次第

であると考えるからです。

 1つの参考として、私自身が代理店勤務時に、営業アシスト業務以外で煩わされたものを一部挙げると、新しいバックオフィス業務の社内への落とし込み、各種OA機や社内LAN環境の整備、各種ファイリング、社内在庫帳票の整備、各種テンプレートの作成や更新作業、募集文書の作成、経理業務・・・等々です。もちろん内容によって他のスタッフや専門業者の力を借りた業務もありますが、それでもどの業務を1つとってみても多くの時間を割きました。代理店専属の保険業法上の使用人登録があるにも関わらず、それがなくてもできる仕事に時間の大半を費やされていたのです。

  BOPでは、この一例のようなクライアントの皆様のバックオフィス業務を、個別にコンサルティングさせて頂き、OS業務を各クライアント様ごとに、導入して頂きやすいような形にして提案させて頂きます。ただ、どんな業務でもOS化が可能であればOS業務に適するわけではなく、ご承知の通り保険業法を中心とした関係法令の遵守が最重要ですので検証の上提案させて頂きます。なお、クライアントの皆様とは事前に業務委託契約書や機密保持契約書を締結させて頂きます。

  最後に、業種を問わず事業者は、本来の営業行為ではない雑務に常に煩わされているものだと思います。よって、専門レベルを下げるほ業種を問わずに発生する事業者共通の雑務となり、クライアントの幅は広がります。しかし、私自身の代理店勤務経験を生かすことができ、また保険代理店の更なる社会的地位の向上を願う者として、保険代理店業の皆様の業務の一端を担えればと思います。そのために必要な資格の取得・保持、スキルアップや情報収集はたゆみなく続け、皆様の心強いパートナーでありたいと思います。そしてぜひ、クライアントの皆様には、代理店淘汰の進む中勝ち残り、次世代に残る代理店になって頂きたいと思います。

2008/5

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